独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター

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外来化学療法室


化学療法とは、薬剤を用いてがんを治療することです。注射や内服によって全身へ抗がん剤を行き渡らせ、全身に広がる可能性のあるがん細胞や、すでに他の場所へ転移したり広がったりしているがん細胞を治療します。1つの薬剤での治療のほか、数種類の薬剤を組み合わせて治療する場合もあります。また、手術や放射線治療と組み合わせて治療をすることもあります。
最近では、外来化学療法が主体となっており、当院では、通院での抗がん剤治療を安全・快適に受けていただけるよう、2003年1月に外来化学療法室を開設しました。患者さんが、家庭や社会での生活を大切にしながら治療を受けられることは、通院治療のメリットです。
外来化学療法室は、臨床腫瘍科医師、がん薬物療法認定薬剤師、がん化学療法看護認定看護師などによる医療チームで運営し、より安全で適切ながん医療を提供できるよう取り組んでいます。
患者さんが少しでも安全に治療を続けられるよう、抗がん剤の副作用を予防・緩和し、自宅での体調変化には電話相談を受けるなどのサポートもしています。また、リラックスして治療を受けていただけるよう、リクライニングチェアーやDVDなどもそろえています。



外来化学療法室の様子1

外来化学療法室の様子2(子どもの為の化学療法スペース)


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外来化学療法室におけるPDCAサイクルの取り組み



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