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杉浦亙 感染・免疫研究部 部長、第10回日本エイズ学会学術賞を受賞

2013年11月22日 第24回日本エイズ学会学術集会・総会において、杉浦亙 感染・免疫研究部長が日本エイズ学会 学会賞(シミック賞)を受賞しました。


蜂谷敦子 感染・免疫研究部 客員研究員、第14回日本エイズ学会若手研究奨励賞 (ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞)を受賞

2013年11月22日 第27回日本エイズ学会学術集会・総会において、蜂谷敦子 感染・免疫研究部客員研究員が、「HIV-1逆転写酵素阻害剤に対する新規薬剤耐性変異と分子機序解析」にて日本エイズ学会若手研究奨励賞(ECC山口メ モリアルエイズ研究奨励賞)を受賞しました。


横幕能行 感染・免疫研究部 免疫研究室長と中島雅晶 感染・免疫研究部 客員研究員が日本エイズ学会優秀演題賞を受賞

2013年11月22日 第27回日本エイズ学会学術集会・総会において、横幕能行 感染・免疫研究部 免疫研究室長と中島雅晶 感染・免疫研究部 客員研究員が、日本エイズ学会優秀演題賞を受賞しました。


今橋真弓 感染・免疫研究部 客員研究員 (感染症科 非常勤医師)が国立病院総合医学会 ベスト口演賞を受賞

2013年11月8日 第67回国立病院総合医学会において、今橋真弓 感染・免疫研究部 非常勤研究員(感染症科 非常勤医師)が、ベスト講演賞を受賞しました。


臨床研究中核病院整備事業に選定

2013年4月19日 独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター(院長:直江知樹)は、厚生労働省が公募した「平成25年度臨床研究中核病院整備事業」の対象に選定されました。研究内容は、NHKニュース・インターネット(薬事日報)等で報道されました。


Publication : 國島 伸治 分子診断研究室 室長

2013年3月7日 高度診断研究部分子診断研究室の研究が、米国人類遺伝学会誌American Journal of Human Geneticsに掲載されました。研究内容は、新聞(中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞など)・インターネットで報道されました。

Kunishima S, Okuno Y, Yoshida K, Shiraishi Y, Sanada M, Muramatsu H, Chiba K, Tanaka H, Miyazaki K, Sakai M, Ohtake M, Kobayashi R, Iguchi A, Niimi G, Otsu M, Takahashi Y, Miyano S, Saito H, Kojima S, Ogawa S: ACTN1 mutations cause congenital macrothrombocytopenia. Am J Hum Genet 92:431-8, 2013
"ACTN1遺伝子変異は先天性巨大血小板性血小板減少症を引き起こす"


Publication : 岩谷 靖雅 免疫不全研究室 室長、杉浦 亙 感染・免疫研究部 部長

2012年9月23日 感染・免疫研究部の研究が、Nature Structural & Molecular Biology(電子版9月23日付)に掲載され、その研究について新聞(朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、中日新聞、東京新聞など)・インターネットによって報道されました。

The APOBEC3C crystal structure and the interface for HIV-1 Vif binding. Kitamura S, Ode H, Nakashima M, Imahashi M, Naganawa Y, Kurosawa T, Yokomaku Y, Yamane T, Watanabe N, Suzuki A, Sugiura W, Iwatani Y. Nat Struct Mol Biol. 2012 Sep 23;19(10):1005-10.

本研究論文の概要がライフサイエンス新着論文レビュー "FIRST AUTHOR'S"に掲載されました。

"レトロウイルスに対する宿主防御タンパク質APOBEC3CのX線結晶構造の決定とHIV-1のウイルス遺伝子産物Vifとの結合部位の同定"


齋藤 明子 室長、西岡 絵美子(臨床疫学研究室)、優秀ポスター賞受賞

2012年2月23-24日 日本臨床試験研究会第3回学術集会総会において齋藤 明子 臨床疫学研究室室長、西岡 絵美子 臨床疫学研究室客員研究員が優秀ポスター賞を受賞しました。

表彰状

Publication : 齋藤 明子 臨床疫学研究室 室長

2011年10月7日 The effect on survival of continuing chemotherapy to near death. Saito AM, Landrum MB, Neville BA, Ayanian JZ, Earle CC. BMC Palliat Care. 2011 Sep 21;1014.

2011年10月7日 Hospice care and survival among elderly patients with lung cancer. Saito AM, Landrum MB, Neville BA, Ayanian JZ, Weeks JC, Earle CC. J Palliat Med. 2011 Aug;14(8)929-39.


Publication : 國島 伸治 分子診断研究室 室長

2011年5月19日 Heterozygous ITGA2B R995W mutation inducing constitutive activation of the αIIbβ3 receptor affects proplatelet formation and causes congenital macrothrombocytopenia. Kunishima S, Kashiwagi H, Otsu M, Takayama N, Eto K, Onodera M,Miyajima Y, Takamatsu Y, Suzumiya J, Matsubara K, Tomiyama Y, Saito H. Blood. 2011 May 19;117(20):5479-84.


伊部史朗 感染・免疫研究部 流動研究員、第11回日本エイズ学会若手研究奨励賞 (ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞)を受賞

2010年11月25日 第24回日本エイズ学会学術集会・総会において、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 伊部史朗 感染・免疫研究部流動研究員が、「世界最初のHIV-2組換え流行株CRF01_ABの発見」にて日本エイズ学会若手研究奨励賞(ECC山口メモリアルエイズ研究奨励賞)を受賞しました。


遠藤 登喜子 高度診断研究部長、厚生労働大臣賞を受賞

2010年6月5日 内閣府が主催する「第8回産学官連携功労者表彰」において、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 遠藤 登喜子 高度診断研究部 部長、放射線科 部長が、「新方式デジタルマンモグラフィの開発」にて厚生労働大臣賞を受賞いたしました。



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