独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター

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院長挨拶


名古屋医療センターホームページ挨拶

院長 直江 知樹

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 平成25年4月1日付けで、国立病院機構名古屋医療センター院長を拝命いたしました直江でございます。ホームページにアクセスしてくださいまして、誠にありがとうございます。職員を代表して御礼申し上げます。


 私たちの病院は、明治11年に国営の名古屋衛戌(えいじゅ)病院として創設されて以来、約130年の歴史をもつ病院です。終戦までの陸軍病院時代を経て昭和20年に厚生省に移管され、国立名古屋病院として60年にわたって地域の方々に最新最善の医療を提供するとともに、医師と看護師の養成に携わって参りました。そして平成16年4月に独立行政法人「国立病院機構」の病院として新しく生まれ変わりました。現在、救命救急センターなどを設置し、30の標榜診療科と約1300人の職員により総合的で高度な医療と「患者さんに安心していただける質の高い医療」を提供できるように日夜努力しています。


 当院は、がんや循環器疾患(心筋梗塞や脳卒中など)、血液難病、内分泌・代謝疾患、リウマチ・膠原病、骨・運動器疾患および感覚器疾患などに対して最新最善の医療を提供します。また、臨床研究センターを設置し、血液・免疫異常の病態解析やがんの診断を中心とする先進的な研究を行うとともに、根拠に基づく医療づくりの中心的な役割を担っております。がんの治療においては、地域がん診療拠点病院としてあらゆる種類のがんに対して積極的な治療を行うとともに、緩和医療を実践し、患者さんのQOL(生活の質)の向上に努めています。加えて、「やすらぎサロン」と命名したくつろぎの場所を用意し、がん患者さんやそのご家族が抱える悩みや不安を和らげる手助けもしております。また、気軽に専門医師の意見を求めることができるように、「セカンドオピニオン外来」を設けていますのでご利用ください。


 当院は24時間無休の第三次救命救急センターを備え、積極的に救急医療を実践しております。特に一刻も早い治療が救命につながる心臓疾患に対して、いつでも対応できる「心臓血管センター」を設置しています。地域に密着した医療を行うために「地域医療連携室」を開設し、他の病院や診療所との連携を密にして病める人々の視点で医療が行われるように努力しています。また、「相談支援センター」の充実にも努めております。相談支援センターでは、患者さんやそのご家族の方々の心理的、社会的、経済的な諸問題のご相談に応じています。


 このホームページは患者さんとかかりつけ医の先生方の病院選びの参考にしていただくことを目的としております。当院が社会に対して開かれた病院になるよう、このホームページを一層充実させたいと思っております。ご意見やご質問をどしどしお寄せくださいますようお願い申し上げます。






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