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国立病院機構 名古屋医療センター附属看護助産学校
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施設・概況

沿革・概況・歴史

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昭和22年9月1日 国立名古屋病院附属高等看護学院として開設。定員40名
昭和25年12月28日 甲種看護婦養成所の指定を受ける
昭和38年4月1日 定員変更にて50名となる
昭和50年4月2日 厚生省組織規定の一部改正により国立名古屋病院附属看護学校に名称変更
昭和51年4月1日 学校教育法に基づく「専修学校」(看護専門課程看護学科)となる
昭和57年4月1日 助産婦科の新設により、国立名古屋病院附属看護助産学校に名称変更
平成3年12月5日 体育館竣工
平成7年3月 専修学校の専門課程修了者に対し、専門士(医療専門課程)の 称号付与
平成14年3月1日 看護師科、助産師科と名称変更
平成15年11月14日 大型校新校舎竣工
平成16年4月1日

国立名古屋病院附属看護助産学校看護師科と国立療養所東名古屋病院附属看護学校が統合し、独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校となる(看護学科の1学年定員80名、助産学科定員30名、総定員は270名)

平成23年4月

助産学科定員20名に変更

平成28年3月

看護学科 卒業生数 3,013名

助産学科 卒業生数  890名


学校校舎紹介


※クリックすると、拡大します 

学校校舎


実習施設について

 名古屋医療センターでの実習はもとより、国立病院機構の病院である東名古屋病院、東尾張病院、長良医療センター、その他近隣のさまざまな実習施設で幅広い知識を身につける事ができるような実習を行っています。

独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター

・病床数 740床
・東海地区における高度総合医療施設
・30の診療科があり、『血液・造血器疾患』分野の高度専門医療施設、『がん』・『免疫異常』の2分野の基幹医療施設、『循環器病』・『精神疾患』・『成育医療』・『内分泌代謝疾患』・『感覚器疾患』・『骨運動器疾患』の6分野の専門医療施設、並びに『エイズ』・『災害医療』の拠点病院としても指定されています。また、医師、看護師をはじめ他の職員も講師として学生の教育に情熱を注いでいます。



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