独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター

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東北地方太平洋沖地震支援

 このたび東北地方太平洋沖地震により被災をされました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、多くの方々の尊い命が失われましたことに追悼の意を捧げます。
 当院は、国立病院機構の全国ネットワークの後方支援を受け、次のとおり医療救援班の派遣など医療支援にいち早く取り組みました。
 今後とも継続した災害救援活動が必要と考えており、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


病院長 堀田知光

医療支援

(1) DMAT派遣

  第1隊

    3月11日 医師1名、薬剤師1名、看護師3名

       夕刻 救急車両として筑波メディカルセンターへ向けて出動

    3月12日 北茨城市民病院で患者搬送を行う

    3月13日 医療活動を終え帰院

  第2隊

    3月12日 医師1名、臨床工学士1名、看護師3名 

       午後 救急車両として筑波メディカルセンターへ向けて出動

    3月14日 仙台市立病院で病院支援

    3月17日 医療活動を終え帰院

(2) 医療班を交替で派遣

    (医師1名、看護師2名、薬剤師1名、コメディカル・事務1名)

    @ 3月14日〜3月19日 国立病院機構釜石病院を拠点とし山田町、山田南小学校に仮設診療所開設

                山田町において急性疾患、慢性疾患患者の治療に従事

    A 3月17日〜3月21日 

    B 3月20日〜3月24日

    C 3月23日〜3月27日

    D 3月26日〜3月30日

    E 3月29日〜4月2日

    F 4月1日〜4月5日

    G 4月 4日〜4月8日

    H 4月 7日〜4月12日

    I 4月 11日〜4月16日

    J 4月15日〜4月20日

    K 4月19日〜4月22日


(3) 病院応援

    看護師8名を水戸医療センター病棟応援として派遣

      3月18日〜3月22日、3月22日〜3月25日









山田南小学校(仮設診療所)での支援

診察の風景 診察の風景
診察室での打ち合わせ 薬局の風景
夕方の総合ミーティング 山田南小学校
被災の状況 被災の状況


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