医療連携部長あいさつ

医療連携部長
島田昌明

日頃より患者さんのご紹介など地域医療連携に大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。
当院は平成19年に地域医療支援病院の認定を取得しました。地域の皆さんに信頼され、愛される病院を目指して、医療連携部が中心となり、病院と地域をつなぐ窓口として努めております。
医療連携部は地域医療連携室、医療相談室、企画広報室から構成されています。近隣の病院・診療所・クリニック・介護施設など多くの先生方のご支援とご協力のもとに、当院の機能に応じて、地域から求められる医療を提供していきます。そのために、紹介患者さんに対する適切な医療提供と、近隣の医療機関とのMRI、CT、PETなどの医療機器等の共同利用、紹介患者さんの事前予約、金鯱メディネットの活用、開放型病棟での共同診療など、かかりつけの先生方へ少しでもお役に立てるように積極的に進めております。当院は第3次救命救急センターを設置しており、救急医療の提供に尽力しています。また、災害拠点病院としての役割を果たすため、初期救急医療体制の充実、強化を図ります。患者さんやそのご家族は様々な問題をお抱えの場合があり、相談支援センターの相談員が迅速な問題解決に携わっています。さらに、地域の医療従事者の皆さんに名古屋医療センターNewsなどの配布や医療連携交流会、金鯱友の会、研修、検討会を通して専門的な医療知識や技術などを提供するとともに、市民の皆さん向けに市民公開講座を開催しています。
今後も一層、患者さん中心の地域完結型医療の充実を目指して、さらなる医療連携の推進に取り組んで行きたいと考えておりますので、ご支援ご指導をどうか宜しくお願い申し上げます。

医療連携部 組織図