放射線治療室

放射線治療とは、手術による外科療法、抗がん剤による化学療法と並ぶ がん治療の3本柱のひとつで、放射線の細胞分裂を止める作用により腫瘍を小さくします。
治療室では体の外から放射線を照射する、外部照射治療を行っています。病気の種類によっては、①放射線だけの治療、②放射線と抗がん剤の併用治療、③手術前・手術後の治療、④高精度な放射線治療など、各診療科と連携して、患者さんそれぞれにあった一番良い治療を行っています。 さらに、がんによっておこる症状(骨の痛み等)をやわらげるための治 療も行っています。
また、入院治療だけでなく、外来通院による治療も行うことができます。放射線治療室のスタッフ(放射線治療医、診療放射線技師、看護師)は、患者さんが安心して治療を受けることができるよう努めています。

放射線治療室