初期研修医の声

 R2年度研修医

皆さんこんにちは!研修医の山田陽平と申します。この度は当院に興味を持って頂きありがとうございます。
まだ働き出して間もないですが当院で働いてみて思ったことをお伝えしたいと思います。

当院は名古屋の中心地にある3次救急という事で多くの様々なバリエーションの症例を経験できます。特に夜間の当直ではファーストタッチを我々研修医がやりますが、自分たちで手を動かせる環境でやる事で少しずつながらも医者として成長できてるなという感触を掴むことができます。救急に限らずローテートしている診療科でも、横で見ていることの多い学生実習とは違って1人の医師として様々なスキルアップの機会を与えて頂けます。

えっ1年目でもガッツリやるの?最初って怖くない?って読んでて思った方、おっしゃる通りだと思います。僕も何をやるにも最初は頭が真っ白になってヤバいどうしよう…の連続でオドオドしてばかりでした。緊張して教えて頂いた事がスッポリ頭から抜けてしまった事も中にはありました。しかし、当院は親切でアツく、そして時には厳しく教えて下さる上級医の先生方や経験豊かなコメディカルの方に恵まれています。こういった先生方やスタッフの方々が見守って下さる中で「悪い意味での失敗への恐れ」を少しでも感じず取り組める環境があるので、患者さんに真摯に向き合うことや自身のスキルアップに集中しやすくなります。そうしているうちに自分が出来る事が徐々に増えてきたので、お陰で最初のような尻込みをすることも少なくなってきました。勿論まだまだ知識や技術は磨くべき所ばかりですが、今の時点で度胸はそれなりについたと思います。

そして、お互い切磋琢磨しつつも楽しく話せる同期の仲間の存在も大きな励みになっています。研修医は全国各地の大学(たまに海外の大学からも!)集まっており年齢層も様々で、医学も医学以外も話していて学生の頃とは違う新しい発見があったり刺激を貰えたり出来ます。新型コロナウイルスが収束したら一緒に飲みに行きたい人ばかりです。(笑)

最初に見学した時に上記のような症例の豊かさや人間関係の良さを説明して頂いていたので当院で働けたら良いなと願っていましたが、いざ働いてみて見学時に聞いていた事と自分が感じた事がここまで一致するとは思ってもいませんでした。まだまだ至らぬ所ばかりなのですが、少なくとも今言えるのはそんな当院を選んで良かったんだろうなという事です。コロナの影響で病院見学など当院を知って頂く機会が限られてしまうのが残念でなりませんが、皆さんの研修先選びに少しでもお役に立てれば光栄です。そして、病院見学が可能な日が来たら是非お越しください!皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!

 

 

はじめまして。京都府立医科大学卒の山口祐平と申します。
医師になって日が浅く、みなさんに何を伝えればよいものか悩みましたが、初心を忘れないためにも現在の心境をお伝えしたいと思います。

一番に感じることは、医師は勉強し続けることが求められる職業だということです。それも、これまでしてきたような「試験にpassするための勉強」とは違います。毎日の診療の中で明らかになった問題点を反省し、次回の診療に活かしていく「患者さんのための勉強」です。この小さな積み重ねが大きな実を結ぶと信じ、患者さんから学び患者さんに還元することを心がけて日々の診療にあたっています。

一方で、仕事において最大限のパフォーマンスを発揮するためにはon/offの切り替えが欠かせません。私はランニングが好きで、たびたび近くの名城公園を走っています。汗をかくとリフレッシュして、明日もがんばろうという気持ちになります。休日の過ごし方は人それぞれですが、当院は名古屋の中心に位置しており、休日のあらゆるニーズに対応しています。

あなたの研修医生活を最大限にサポートしてくれる環境が名古屋医療センターにはあります。もっと具体的に話を聞きたいという方は、どんな些細なことでも構いませんので、見学の際につかまえて聞いてください。お待ちしております。

 

 H31年度研修医

 

はじめまして。研修医の菊井創です。
まったく大変な仕事を選んでしまったものだ…

2ヶ月働いた率直な感想です。
日々理想とする医師と自分とのギャップにどうすればいいんだ!…なんて悩んでるうちに学生時代、病院を選ぶ際考えていたこと(救急対応をしっかりと身につけられること、受け身な研修に終わらず診療に関わらせてもらえること、同期の人数、etc…)をだいぶ忘れてしまいました。参考にならずにごめんなさい。身も蓋もない言い方になってしまいますが、結論から言うと、自分が行くことが決まった病院、それが行くべきところなのだと僕は思います。それがたとえ自分の第一志望でなかったとしても。とは言っても僕もどの病院がベストなのだろうと沢山悩みました。

学生時代に色々な病院に見学へ行くことは簡単なことではないですよね。でも、多少無理をしてでも様々な病院を見ることはきっと自分のためになると思います。最終的に研修できる病院は一つですが、見学で出会った人々から受ける影響は無駄になることは決してありません。頭で色々と考えることも大事ですが、実際に見学に行って自分が感じたことが一番大事なのだと思います。僕の場合は、病院説明会で講演してくださった先生の初期研修医時代の終末期患者とのエピソードを聞いて、この病院で是非研修したいと強く思いました。どうすれば患者さんのためになるだろうと主体的に研修医でも診療に携わっていました。

最初の言葉に戻ります。大変に思っているということはそれだけ深く患者さんと関わらせていただいてるということ、それだけ多くのことを任せていただいているということです。もちろん責任の重さに怖くなったり、自分の知識や技術のなさに落ち込むことは日常茶飯事です。でも学ぶことがない日はありません。それは勉強会からであったり上級医の先生からであったり同期あるいは患者さん自身からです。そういった環境が名古屋医療センターにはあります。是非、一度見学に来てみてください。少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

はじめまして。研修医の泉家亜衣です。
この研修医の声のページをご覧頂きありがとうございます。研修先を選ぶ上で皆さんのお手伝いが少しでも出来れば良いと思い、当院で働き始めてまだ間もないですが、この病院での研修を選んだ理由と実際に働き始めて感じたことをお伝えしたいと思います。
私は、充実した研修生活を送るためにも名古屋市で救急の症例が豊富な病院の中から研修先を探していました。その中から当院を見学した際に、研修医の先生方が病棟や救急外来で率先して働いている姿や上級医の先生方が優しくも熱心に指導している姿を見て感銘を受けたのが1番の理由です。
実際に研修が始まってみると、指導医の先生方の助けを沢山借りながら、日々成長をさせて頂いており充実した研修生活を送っています。また、同期も多くいるので当直等でお互い助け合いながら過ごしています。
当院に少しでも興味を持たれた方は、一度見学や説明会に是非来ていただけると嬉しいです。皆さんと研修出来る日を楽しみにしています。

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