初期研修医の声

 R3年度研修医

はじめまして、研修医1年目の加藤正寛です。ご覧くださり、ありがとうございます。初期研修がはじまりおよそ2カ月弱というタイミングで、まだまだ慣れないことも多いですが、早く慣れるように必死に頑張っている今の気持ちを書かせていただきました。

名古屋医療センターを選んだ理由は大きく3つありました。1つ目は、名古屋市内屈指の3次救急の大きな病院であり、救急はもちろん、様々な診療科があって幅広い経験ができそうであることです。2つ目は、様々な大学出身の初期研修医が集まっており、新たな刺激が多そうだと思ったことです。3つ目は見学の際に感じた先輩研修医の雰囲気です。

予想以上に様々な経験を積むことができる救急外来をはじめ、医学生から初期研修医になる際の大きなステップアップでギャップが激しいと感じています。自分の知識や技術のなさに落ち込むことはたくさんありますが、それをカバーするためにオンラインツール等も利用しながら日々勉強しています。
私自身は近畿大学出身で、関西地区の外では新たな仲間作りには乗り越えなければいけない壁があるかもしれないと思っていました。しかし当院は出身大学が様々であり、新たな仲間との関係を作りやすく、多様性もあってとても居心地がよく感じます。この仲間の存在は自分にとって、現在の研修生活を進める際の糧になっています。日々切磋琢磨しながら研修していますが、メリハリも大切です。COVID-19が落ち着いたら、ぜひ仲間と飲みに行きたいと思っています。そういう意味では、当院は栄や名古屋駅などの繁華街に近い立地ですので、on/offのメリハリをつけやすいかもしれません。
ローテーション中はローテーション先の先生が丁寧に指導してくださり、不安を感じることも多い救急外来では先輩研修医が優しく指導してくださいます。2年目となったときにはこのような先輩の先生たちのように優しく教えられるようになりたい、私自身も成長して患者さんのために少しでも良い治療方針を立てられるようになりたいというのが、今の自分を後押ししてくれているように感じます。

同じ屋根の下、この名古屋医療センターで一緒に働きたいと思ってもらえれば幸いです。まずは是非、見学に来てみてください。病院のことだけでなく、何か具体的に聞いてみたいということがあれば、見学時に遠慮なく聞いてみてください。お待ちしています!

 

 

はじめまして。研修医の須藤舞です。
研修医の声のページをご覧いただきありがとうございます。私の学生時代の見学経験と、実際に2ヶ月研修医として働いて感じたことが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

この病院の素敵なところは大きく3つです。
温かく熱心に指導してくださる先生がたくさんいるところ。同期の人数が多いところ。きっと仲良くなれる人がいるはずです。歴史を感じる建物で景色がいいところ。名古屋城が見えます。
他にもいろいろありますが、それは見学に来た時に探してください。
マッチングは試験ではあるけれど、人の縁によるところも大きいです。少しでも気になる病院には実際に行って雰囲気を感じて、先生方と話してみるといいと思います。
熱い研修医生活を送りたいと思っている方は大歓迎です。そうでない方も大歓迎です。
皆さんに会えるのを楽しみにしております。

 

 

 R2年度研修医

皆さんこんにちは!研修医の山田陽平と申します。この度は当院に興味を持って頂きありがとうございます。
まだ働き出して間もないですが当院で働いてみて思ったことをお伝えしたいと思います。

当院は名古屋の中心地にある3次救急という事で多くの様々なバリエーションの症例を経験できます。特に夜間の当直ではファーストタッチを我々研修医がやりますが、自分たちで手を動かせる環境でやる事で少しずつながらも医者として成長できてるなという感触を掴むことができます。救急に限らずローテートしている診療科でも、横で見ていることの多い学生実習とは違って1人の医師として様々なスキルアップの機会を与えて頂けます。

えっ1年目でもガッツリやるの?最初って怖くない?って読んでて思った方、おっしゃる通りだと思います。僕も何をやるにも最初は頭が真っ白になってヤバいどうしよう…の連続でオドオドしてばかりでした。緊張して教えて頂いた事がスッポリ頭から抜けてしまった事も中にはありました。しかし、当院は親切でアツく、そして時には厳しく教えて下さる上級医の先生方や経験豊かなコメディカルの方に恵まれています。こういった先生方やスタッフの方々が見守って下さる中で「悪い意味での失敗への恐れ」を少しでも感じず取り組める環境があるので、患者さんに真摯に向き合うことや自身のスキルアップに集中しやすくなります。そうしているうちに自分が出来る事が徐々に増えてきたので、お陰で最初のような尻込みをすることも少なくなってきました。勿論まだまだ知識や技術は磨くべき所ばかりですが、今の時点で度胸はそれなりについたと思います。

そして、お互い切磋琢磨しつつも楽しく話せる同期の仲間の存在も大きな励みになっています。研修医は全国各地の大学(たまに海外の大学からも!)集まっており年齢層も様々で、医学も医学以外も話していて学生の頃とは違う新しい発見があったり刺激を貰えたり出来ます。新型コロナウイルスが収束したら一緒に飲みに行きたい人ばかりです。(笑)

最初に見学した時に上記のような症例の豊かさや人間関係の良さを説明して頂いていたので当院で働けたら良いなと願っていましたが、いざ働いてみて見学時に聞いていた事と自分が感じた事がここまで一致するとは思ってもいませんでした。まだまだ至らぬ所ばかりなのですが、少なくとも今言えるのはそんな当院を選んで良かったんだろうなという事です。コロナの影響で病院見学など当院を知って頂く機会が限られてしまうのが残念でなりませんが、皆さんの研修先選びに少しでもお役に立てれば光栄です。そして、病院見学が可能な日が来たら是非お越しください!皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!

 

 

はじめまして。京都府立医科大学卒の山口祐平と申します。
医師になって日が浅く、みなさんに何を伝えればよいものか悩みましたが、初心を忘れないためにも現在の心境をお伝えしたいと思います。

一番に感じることは、医師は勉強し続けることが求められる職業だということです。それも、これまでしてきたような「試験にpassするための勉強」とは違います。毎日の診療の中で明らかになった問題点を反省し、次回の診療に活かしていく「患者さんのための勉強」です。この小さな積み重ねが大きな実を結ぶと信じ、患者さんから学び患者さんに還元することを心がけて日々の診療にあたっています。

一方で、仕事において最大限のパフォーマンスを発揮するためにはon/offの切り替えが欠かせません。私はランニングが好きで、たびたび近くの名城公園を走っています。汗をかくとリフレッシュして、明日もがんばろうという気持ちになります。休日の過ごし方は人それぞれですが、当院は名古屋の中心に位置しており、休日のあらゆるニーズに対応しています。

あなたの研修医生活を最大限にサポートしてくれる環境が名古屋医療センターにはあります。もっと具体的に話を聞きたいという方は、どんな些細なことでも構いませんので、見学の際につかまえて聞いてください。お待ちしております。

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