教育課程

「助産師とは」「助産師の役割」から始まり、女性のライフサイクル全般にわたり援助ができるように講義を受けます。演習を多く取り入れ学生自らの学ぶ力の育成に力を入れています。 実習では分娩介助に始まり妊婦さんへの保健指導・母親学級の実施等があります。 専門病院でNICUの見学研修をします。小さい赤ちゃんが賢明に生きようとしている姿に感銘を受けています。
その他助産所や保健所でも実習を行い、地域の母子保健活動を学びます。
前期は講義と演習で実践能力をつけ、後期は実習になります。

 

履修科目

区分 教育内容 科目 単位(時間)数
基礎助産学 助産学概論 1(30)
周産期形態機能学 2(30)
生殖医療と生命倫理 1(15)
周産期心理学 1(15)
家族社会学 1(15)
助産学研究演習 1(30)
  小 計 7(135)
助産診断・技術学 助産診断・技術論 1(15)
妊娠期の助産診断・ケア論 1(30)
妊娠期の助産診断・ケア論演習 1(30)
分娩期の助産診断・ケア論 1(30)
分娩期の助産診断・ケア論演習 1(30)
母子支援論 1(30)
女性支援論 1(15)
健康教育の技法 1(30)
健康教育の技法・演習 1(30)
  小 計 9(240)
地域母子保健 地域母子保健 1(15)
  小 計 1(15)
助産管理 助産管理 2(30)
  小 計 2(30)
助産学実習臨地実習 妊婦のセルフケア促進実習 2(90)
安全快適分娩介助実習 5(225)
産後の家族ケア実習 3(135)
母子支援実習 2(90)
  小 計 12(540)
合 計 31(960)